みなさんこんばんわ^^

前回の記事「サービスのS」では、たくさんの方々からご意見を

いただき、本当にありがとうございました^^

みなさんのコメントによって本ブログは本当に進化し続けている

ような気がしています。もともとサバゲ経済学エピソード2は

「9のS」をキーワードに進めてきましたが、どうやら9つで

収まりきれない感じがしてきました^^

すでに、サプライズのSが加わり事実上10のSとなっています。

今後、15や20ってなるんでしょうか?ww まぁそこまでくると

Sにこだわる必然性が薄れてくるんですけどね^^;;

さて、前置きの長いこの記事をサクサクとはじめるためにはいきなり

本題に入ることですよね^^

ではでは早速本題に入ります^^

もともと鹿児島発のインドア施設として本ブログは開設いたしました。

初期からご覧になられている方はよくご存知だと思いますが、

自宅の倉庫を改装してインドアをはじめました。時間のあるかたは

最初の記事からご覧ください^^おそらく1日は暇をつぶせるでしょうww

さて、最近の五ヶ別府フィールドの展開のもともとの根幹には

インドアフィールドでの貴重な経験が位置づいています。

今日はその中でも本題に示したとおり「スマイルのS」と関係ある部分

に焦点を当てながらご紹介したいと思います。



インドアフィールドに遊びに来てくださる方は日に日に増えていき

狭いフィールドにもかかわらず最大で20人近くあつまったでしょうか?

毎週楽しくインドアで遊んでいましたが、いくつか気になる点があり

ました。それは、楽しく遊ぶその笑顔(スマイル)がだんだんと時間がたち、

終了に近づくにつれて、元気がなくなる方々がいらっしゃったことです。

最初は、体力的に疲れていらっしゃるのかな?ゲームが面白く

なかったのかな?と、ちょっと不安になりつつ、さりげなくその要因を

探ってみると、「どうやら楽しいんだけど・・・これが終わると1ヶ月は

家族サービスしないと・・・」という家族思いの方々が多数いらっしゃる

ことが判明したのです。「自分だけ楽しんでると妻がうるさくて・・・」

「子どもをほおってはいけないので・・・」そこから出てくる言葉はまさに

家族思いの父親の哀愁漂う笑顔(スマイル)でした・・・・

これはわたくしも同じ思いでした・・・なんとかして、家族と一緒に

遊べるスペースにできないものか・・・毎日毎日悩みました・・・

インドアで、観戦するスペースを作ったらどうか?10禁戦にして子ど

もたちも参加できるようにしよう・・・ しかし、結局のところ、狭いインドア

フィールドではそのことはかなわず、またインドア自体が完全

手作りだったので危険箇所の問題等も出てきてしまい、断腸の

思いでインドア施設を解体し、その代わりとして誕生したのが

現在の五ヶ別府フィールドということになるわけです。その誕生

には、インドアで出会ったすばらしい仲間とのエピソードがある

のですが、その話は別の機会にいたします^^

だからこそ、五ヶ別府フィールドのコンセプトがお父さんが、そして

お母さんがそして子どもたちが全員笑顔(スマイル)で遊べる

場所^^家族の誰一人として悲しむものもなく、そして胸をはって

思いっきり遊べる場所^^さらに子どもが大人を乗り越える場所^^

となっているのは、こういう経緯だからなのです。

その結果、生粋のサバゲー層には物足りない部分がどうしても

出てきてしまいました。だからこそ、鹿児島県内

にあるすばらしいフィールドと連携を結ぶことでこの問題を

解決したい・・・減り続けるサバゲー人口を何とか盛り返しつつ、

みんな笑顔(スマイル)を見てみたいという思いがわたしたち

のフィールド哲学となっているのです。

現実は・・・まだまだ始まったばかりでなんともいえませんけど・・・

みんなで鹿児島を盛り上げましょう^^

そして・・・いつか・・・わたしたち鹿児島サバゲークラブの原点

である、スペシャルなインドア施設を建てる・・・皆さん一緒に

私たちと共に歩みませんか? インドア施設建設の際には

みんなで満面の笑みを浮かべましょうよ^^

近い未来・・・その夢が・・・実現しますように・・・・



  


Posted by タクティカルチャレンジ  at 21:04Comments(12)☆サバゲ経済学
皆さんお待たせいたしました。

サバゲ経済学9つのSの第2弾!っといってもこのブログ

からご覧になられた方は突然の意味不明の導入に

戸惑っていらっしゃると思いますので、もしよろしければ

お手数ですが><10月3日の記事をご覧いただければ

幸いです。

 前回はストーリーのSでしたが、いろんな方々から

ご意見を頂き、本当にうれしかったです。特に、私たち

のフィールドの強みとして可変可能である点をご指摘

いただいた件に関しては本当に目からうろこで・・・

参加した方々が、いろんなストーリーをご自身の

豊かな想像力の中で紡ぎだす・・・・そんな素敵なフィールド

になれたらいいなと思う今日この頃です。

さて・・・今回はサービス(service)のSです。

辞書では・・・・

①人のために力を尽くすこと。奉仕。

②商売で、客をもてなすこと。

③商売で、値引きしたり、おまけをつけたりすること。

となっています。つまり一般的には当フィールド

において、清潔なトイレや更衣室、安全性を確保した

フリースペース等、快適な空間をご提供することを

いうのかもしれません。さらに、お客さんのニーズを分析し、

より的確なおもてなしを行うことや、学生割引などの

値引きなどもサービスのひとつだと思います。

これは、むしろ対価をいただいて商売をする

立場からすれば当然のことで・・・こうしたサービスの充実に

滅私奉公しながら日々、精進していくことが私たちの

使命だと思っています。その点でいえばまだまだ、私たちの

フィールドは不十分な点がありますね><><がんばります!!


ただ・・・ちょっとこれまでの記事が優等生すぎて面白みにかけ

ませんか?この記事を楽しみにされていらっしゃるごく少数の

マニアなみなさん!!ここからが本番です!私が考える

9つのSの第2弾!サービスのS!!とは?

前振りが長くて本当にすみません。お疲れの方に癒しの

フォトをご提供www




経営に関する辞書のなかで、サービスという言葉を説明

している文章において、ふと目に留まる一節がありました・・・それは・・・

【サービスとは無形の財である】 ・・・・おぉぉこれだぁ!!

すなわち、当フィールドはサービスという名の無形の財を提供

していく必要があるのではないだろうか・・・

有形の財とは、広いフィールド、真新しくお金のかかった施設・・・云々

これに対し、無形の財とは、ゲームへの参画、演出、雰囲気、

交流、ネットワーク、受容、連携、協力、感動wwww云々

これは前回のストーリーのSで語られたものと深く関連して

いますが、私たちのフィールドの特徴でもある、可変可能な

フィールドとは、まさに、こうした無形の財を生み出し提供で

きる点で実は、結構なアドバンテージがあるのではなかろうか・・・

まず、私たちのフィールドは、エアガンをメインに据えつつも

「戦い」というコンセプトのもと、ボールであったり剣であったり

弓であったりと、さまざまな方々を受け入れることができる

点で、人を拒まないフィールドであることが挙げられます。

これは、エリア13等で活躍されていらっしゃるBJ様やジャッ

カル様やSSD様が実践されていらっしゃることと共通する

ことだと思いますが、「戦い」に演出が加わり連携が加わり、

そして感動が加わり・・・これこそまさに無形の財ではない

だろうかと・・・・

わたしたちはサービスを「無形の財」とみなし、

それを幅広くご提供していくことが大切であると

勝手に認識しましたwww強引ですかねwwそこで、

当フィールドの「無形の財」形成プロジェクト第一弾として

【みんなで参加し参画しながら作り上げよう!オリジナルゲーム!!】

って、なんかぱっとしないネーミングですが・・・(代替のプロジェクト名募集w)

要するに、みんながやってみたいシチュエーション、

やってみたいゲーム、やってみたい演出をこの掲示板

で議論し、それを組み上げ、みなさんに提供するという

プログラムです!まぁ安易な企画ですがキューブが並ん

でいるだけのフィールドという他に類を見ない特徴的なwww

(自虐的ですかねww)フィールドの特性を生かし!いろんな思いが

込められたゲームをご提供する!!何だっていいんです!

ヒットボーイさんからご提案いただいた「レッドウィング」戦

もいいですし、通マニさんからもレスをいただいたヒストリカル

でもいいですし、婚活だっていいじゃないですか!

そこに人々の真剣な思いさえあれば・・・

それこそ【無形の財】としてサービスの誕生なのではないでしょうか?

わたしたちは、鹿児島のサバゲーにおける

無形の財の源泉になることを目指していきます!!

思いついたことは早速具現化していきましょう!毎週日曜日の

営業の終了前の1時間をこのプロジェクトを実施する時間

として位置づけます。

みんなでいっしょに他には類を見ないまったく新しいゲームを

作成し、戦友と共に感動しませんか??


長文・乱文申し訳ありません。このブログの長さは自身

の最高記録です。最後まで読んでくださった方々へ・・・

本当に感謝します。おそらく私たちのフィールドはきっと・・・

最後まで読んでくださった、あなた様に支えられているのでしょうね^^

  


Posted by タクティカルチャレンジ  at 01:42Comments(15)☆サバゲ経済学
前回のブログによって、通マニさまやkenrinさんをはじめ多くの

方々にわたくしたちのブログが支えられていることを知ることが

できました。本当に皆さんありがとうございます。

とりあえず、前回のstory(ストーリー)のSに続き、今回は

service(サービス)のSに進む予定でしたが、前回の記事に

ついて多くの方からアドバイスやご意見をお伺いした結果

あらためて、今日もstoryのSについてメッセージを書きたくなり

ふたたび同じ企画となっています。

さて、storyのSについてですが、あらためてサバゲー需要の

視点から考えてみようかと思います。

まず、何度も繰り返しで大変申し訳ありませんが、当フィールド

は鹿児島全域に広がるさまざまなフィールドの運営者や責任者

の方々と連携をすすめ、鹿児島全体を盛り上げて行きたいと

考えています。たとえば、マーセナリーさんや吹上の方々

エリア13に、SSDの方々と今まで以上に連携をとって行くつもり

です。それぞれのフィールドには他のフィールドにはない魅力が

詰まっており、選択肢が広がりつつあるのが現状ではないでしょ

うか?そこで、あえて、他のフィールドではできない当フィールド

の魅力について考えてみました。そこであらためてstoryのSが重

要になってくるわけですが・・・

当フィールドのメリットとしては、まず音響設備、証明、映像設備が

あるということでしょうか^^

そのすべて使って考えられるstoryとは・・・・




「ノルマンディー上陸作戦」

キューブを並べ上陸船に見立て、ゲートを開いた後、数少ない障

害物に隠れながらスチールターゲットをゲットした後、あるライン

を超えるという単純なゲームですが、なんと高台の銃座からフル

オートで狙われるというおまけつきwということで^^もちろん数人で

上陸する予定ですので狙われるかどうかは運次第で!

そこに、銃弾が飛び交う音を響かせる音響設備と、雰囲気を出す

ための映像、さらにはあえて夜の上陸ということにして、扇風機に

ライトをくくりつけサーチライトをつくり照らしてみるとかwww怖い

ですねww

まぁ勝手に盛り上がってしまいましたが、どうですかみなさん?

こういったゲームに興味はありますか?

まぁ普通に夜戦やっても十分に面白いんですけどねww

さて、こうしたシチュエーションを設定したゲームに参加したい

とおもわれるかたは、簡単でいいのでメッセージをください^^

皆さんのメッセージが10件を超えるようでしたら、本気で

こうしたパターンのゲームを準備しようと思います^^

いろんなstoryが紡ぎだされるフィールドにしていきたいですね^^

みなさん、これからよろしくお願いします^^
  


Posted by タクティカルチャレンジ  at 20:36Comments(19)☆サバゲ経済学

みなさんこんにちは^^

久しぶりの企画!サバゲ経済学のすすめシリーズです^^

誰にも期待されていない企画ですがww

わたくしの勝手な判断でエピソード2を始めたいと思います。

皆さん知ってますか?いま巷で話題沸騰の【9つS(エス)】

の存在を^^

実はこれ、まちづくり系で議論されている内容なのですが、

このまちづくり系の論理をつかってサバゲ経済学をかたり

たいとおもいます。

今まちづくりに必要な9つのSとは一体何なのか・・・・

それは以下の通りになります。

① ストーリー(story)
② サービス(service)
③ スマイル(smile)
④ シンプル(simple)
⑤ スター(star)
⑥ セレクト(select)
⑦ スペシャル(special)
⑧ セクシー(sexy)
⑨ スクール(school)

です。

では今回は①ストーリーから考えてみましょう^^

①ストーリー・・・つまり、物語が大事だということです。

では、タクティカルチャレンジにおけるストーリーとは

なにか?それは今までも書いてきたことで繰り返し

となってしまいますが・・・やはり、老若男女、そして

親と子が無理な手加減をすることなく、平等に戦う

ことができる遊びというのもが減少傾向にあるなか、

当フィールドのタクティカルチャレンジでは、だれでも

ヒーロー、ヒロインになれるというストーリーがあり

また、子どもが親を乗り越えるというストリーという

ものが存在します。また、タクティカルチャレンジでは、

みんなで協力することがとても大事になってきます。

つまり、仲間を信頼するというストーリーです^^

一度だけ遊ぶだけでは、なかなかそのストーリーにまで

届くことはありませんが、遊べば遊ぶほど協力する

ことの楽しさや喜びを感じることができると思います。

まさにドラマチックな展開が待っていることでしょう^^

また、いろんなストーリーを投射できるのも当フィールド

の特徴です。

例えばこういうストーリーはどうでしょう?

当フィールドで婚活イベントとか開いてみようかと

ちょっぴり本気で考えていますww

男子が好きな女子を守ったり・・・・はたまた

女子が気になる男子をスナイプしたりwww

さまざまなストーリーが展開するフィールド

はいかがでしょうか?




ボツですかねwww

ぜひ、自分なりのストーリーを考えて

楽しんでいただければ幸いです^^

お待ちしております。

では次回はサービスのSです^^
  

Posted by タクティカルチャレンジ  at 20:03Comments(8)☆サバゲ経済学


↑↑↑ ウピウピ隊のみなさま^^の写真を使用させていただきました。とても素敵な方々です^^問題があれば削除しますのでよろしくお願いします。

6月27日放送のさんまの「ほんまでっかTV」において

最近女子がオス化を通り越して、DIY女子や配線女子、

サバイバルゲームに参加する女子など、いわゆるガテ

ン化してきていると牛窪先生が語っていました^^

鹿児島はそれほどでもないですが、都心部を中心に

女子ゲーマーが増加しているようですね^^

以前、当方のフィールドにもM2さんってかわいらしい

女子がゲームの参加した時、フィールドの雰囲気が

一転したことが印象に残ってますww

やっぱり女子の力は偉大だなぁって思う今日この頃

です。

さて、こりもせずにまたまたサバゲを経済学で弄ぶ

企画です^^今日は ネットワークについて考えて

見ます^^

よくカード会社の宣伝で「人との出会い・・・プライスレス

お金で買えない価値がある・・・」って下りがありますよね^^

まさにその通りだと思う今日この頃です^^

最近のせわしい社会状況において、私たちの交友範囲

ってどのようなものでしょう・・・まずは、家族をお持ちの

方は家庭中心ですし、仕事をお持ちの方は会社の範疇を

超えない交友関係です。

また学生であれば、その所属する集団内での交友で

しょうか?バイトに通えば同じ環境下における交友関係

ある程度の集団のカラーというか属性が似ている集団

との交流になるわけです・・・ただ・・・趣味だけはちょっと

異質です^^つまり、趣味というカテゴリーが同質なだけで

社会背景の違いや年齢の違いなど、日常の「自身」とは

異質の方々と出会えるのです^^ その点でサバゲは

いろいろなメリットがあります。たとえば、この世界へ参入

するための初期投資が低い部類に入りますし、また、

ミリタリー好きやゲーム好き、シューティング好き、コスプレ

好きなどある程度幅広いファン層を内包できますし

また、社会的属性を全く問わない部類の趣味でもあります^^

(同じ趣味の世界でもたとえば乗馬だといわれても庶民には

到底無理ですしねwww)

そのため、もし、仮にサバゲに参加されるみなさまの社会的

背景を共有することになれば、これこそ完全に異業種交流

になりますし、またひょっとすると学生さんなんかは、インキ

ュベーター(孵化装置)機能として働くかもしれませんwww

すなわちネットワークとはまさに資本であり、それを有効に

活用できれば「キャッシュマネー」と同等かそれ以上の価値

をもつわけです。これを専門用語で「ソーシャルキャピタル

(社会関係資本)」といいます^^

実際に・・・あぁ サバゲやっててよかったなぁ~って思える

ような出来事が最近多いのも特徴です^^いろんな素晴らしい

方と出会えているからです^^

ただし・・・・サバゲにも多くの弱点があります・・・・

まず、サバゲのもつ魅力の一つにストレス解消という機能

がありますが、わざわざ社会的属性を趣味の世界にもち

こんでごちゃごちゃしたくない・・・プライベートは触れて

ほしくない・・・

それは、もっともだと思います>< 違う世界観を満喫

したくて遊びに来ているのに、なんでストレスある現実

世界のことを持ち込むのか・・・それは勘弁してくれ・・

これはサバゲに限らず趣味の世界で多々あること

でして、全員がネットワークを欲しているわけではない

ということでしょう。

もう一つの弱点は、社会的イメージがあまりよろしくない

という点でしょうか?じつはネットワーク理論の中で

とても大切な要素に「ブリッジ(橋)」という概念がるので

すが、簡単に言うと、異種の集団と「ブリッジ(つながる)」

することが個人や集団にとってものすごいメリットになる

すなわち、普段の生活では知りようのない貴重な情報

を知ることのできるチャンスということです。この「ブリッチ」

は、異種であればあるほど貴重であり、その情報の獲得

こそが資本であるという考え方なのですが・・・・

そうなんですよ!つまり社会的なイメージがよろしくない

というのは、ネットワーク理論の一番大切な部分であるこの

ブリッチを困難にしているのです。

具体的場面でいえば・・・たとえば、サバゲが面白くて

この興奮と喜びを他者に伝えたい・・その際に、その趣味

の社会的ポジションというものが重要になってきます。

「テニスを一緒にしませんか?」というお誘いと「サバゲを

一緒にしませんか?」というお誘いが同等として見られない

こと・・・残念ながら・・・これが現実でしょう・・・・

人にお勧めしにくい趣味のもつ最大の弱点は、この

「ブリッチ」を困難にしている点だと思います。だからこそ

すでに同質の集団(小さいころからミリオタであったり、

実際に山で遊んだことのある準経験者とか・・・)でしか

拡大しない・・・もちろん同質集団の方が盛り上がりますし

趣味としてのクオリティーや専門性も高いことは確実

ですので、同質集団における感動と興奮のスパイラルは

何物にも代えがたい貴重なものでしょう。サバゲは

特に、この分野に強力な力を持ているような気がします。

それはそれでメリットなんだと思いますけど・・・

・・・しかし・・・ネットワークという点から見ればそれらは

、「排他性」を持つ集団として機能してしまうことも多いん

ですよね><

ネットワークという視点より、このサバゲのもつメリットを生

かしつつ、弱点を克服する方法はないものか・・・

そのひとつの切り口は、サバゲの持つ悪い印象の部分

すなわち、違法改造、不法侵入ゲーマー、ごみの散らかし等

のマナー違反、安全管理等を積極的に改善していく

ことかもしれません。この点に関しては、エリアでお会いした

ジャッカルさんをはじめとする多数のゲーマーの方々が

積極的に行動されていらっしゃるのでとても参考になります。

あとは、サバゲの負の部分を払しょくしつつ、積極的に

広報し、ブリッチをしながら新規参入者を増やしていくこと

でしょうか・・・おそらく難しいでしょうけど・・・

あぁぁ長文失礼いたしました><とりあえずネットワーク論は

これにて終了です^^

ちなみに、この考えは、わたくしたちのポリシーとなっています。

まだまだ微力ですが、ぜひ鹿児島県のさまざまなゲーマー

や運営者の方々とネットワークを張りながら、頑張りたいです^^

皆さんよろしくお願いしますね^^

あ!!そうそう^^最後まで読んでくださった方wwあなたはとても

奇特な・・・そして素敵な人です^^ぜひ感想をお聞かせください^^

そして、明日いよいよインドアフィールドを一部解体し、新たに

生まれ変わる準備をします。お手すきの方はお手伝いください!

10:30スタートです! ぜひ、新フィールドの構想をともに

練り上げましょう!

  


Posted by タクティカルチャレンジ  at 14:03Comments(5)☆サバゲ経済学


どうやら京都にミリタリーメイド喫茶なんてものが

あるそうです。@@

入った瞬間にメイドさんたちに捕虜として拘束され

るのでしょうか?

さて^^導入の文章からあまり冴えませんがww

今回もサバゲを経済学の視点から弄ぶ

というグタグタの企画を続行します^^

前回、意味不明な計算式をもとに結論として

「インドア経営無理!」っと決めつけたわけですが、

本サイトの誕生時からコメントをいただいている

ミリブロガーさんから佐賀のEAST LOOPの存在を

教えていただきました^^(ありです^^)

佐賀という鹿児島と共通点がある土地柄にいおいて

平日もある程度来客があることに正直驚きでした。

あと、時間ごとに料金が設定されているスタイルも

勉強になりました^^。どうやら「インドア無理」宣言は

わたしの浅はかな経験と知恵によるものであってww

さまざまな工夫により頑張っていらっしゃる方がたくさん

いらっしゃるということに感銘を受けました^^

う~ん・・・わたしはフィールドを1年間開いて、経験

を積んだつもりでいましたが、それはあくまでインドア戦

のゲーマーの目線であって、フィールド目線ではなかっ

たのかもしれませんね><><

とりあえず、一から出直しですかね・・・・

まぁ、基本前向きなわたしなので、再チャレンジとか

復活(リスポーン)とか望むところなんですよねww

ふつーに燃えてくるというか ^0/

じゃぁまず、当フィールドの強みと弱みについて

思いつくままに整理してみます。

強み
①全天候型である(インドアである)
②鹿児島市内にある
③3層構造という立体的な戦いができる
④ドアエントリーができる

弱み
①フィールドが狭い
 ・キャパシティー(最大20名)
 ・使用武器の制限 
 ・駐車場の不便さ
②フィールドに敵を目視できる隙間がある
③民家が隣にあるため、遅くまで
 ゲームができない
④コスト抑えるためにフィールドが安っぽい

まぁすぐに思いつくのはこれくらいか・・・

一度でもわがフィールドを訪れたことがある方は

さらなるご指摘をお願いします!

これらの強みと弱みは内容によっては全く逆の

意味合いを持つことになるので、一概には決めつけ

られませんが(たとえば、わがフィールドは遠方より

来てくださる方々も多い点)、できる限り長所を伸ばし

短所を改善していく方向を考えないといけませんね。

たとえば、フィールドが狭いことを生かすには、閉塞感

や攻めにくさ・・・どこから撃たれるかわからない緊張

といった物理的・心理的制限を最大限に課すことが

求められると思います。

ぁぁぁぁ・・・またゲーマー目線になっている自分がいま

すね>< 

記事が長くなってきたので今日はここまでで^^

サバゲ経済学シリーズの目的は、サバゲを経済学的な

視点で「弄ぶ」ことですから^^

次回はもっと大胆に「弄ぶ」ことにします^^

皆さんのご意見をお聞かせください^^


  


Posted by タクティカルチャレンジ  at 13:56Comments(5)☆サバゲ経済学


サバゲを経済学的視点で弄ぶというどうでもいい企画ですw

暇な方は付き合ってください^^

サバゲーのフィールドを経営されていらっしゃる方々・・・

尊敬します!どのようにフィールドを回していらっしゃる

のか・・・

少し前にミリブロに書いたように、インドアフィールドは

消耗品だとおもわれます。特に当フィールドは狭いので

人が使用する部分や弾が当たる部分などある程度

集中しており、補修の対象となります。そのため、

当フィールドでは、維持管理費という名目でゲーマー

の方に資金をいただいているわけです。現在フィールド

の安全のため、改修工事に入るわけですが、

いまだに設立当初に投資した設備代も回収できておら

ず、その段階でさらなる補修・・・・ うぅぅぅ~ん(滝汗)

経営的視点でみると完全にオワッテますwww

まぁ、自宅倉庫改造という点ですでにボランタリーな

雰囲気と、素人臭さを漂わしている点だけが救いで

しょうが・・・(救いなのか?)

もし(If)という仮定の下で経営的にみるとどうなる

んだろうか素人目線でかんがえてみました。

まず、フィールドを管理する従業員が必要ですね

とりあえず、公務員の初任給程度として仮に16万だと

して、あと光熱費や雑費がざっくりと3~4万程度とした

場合、とりあえずわかりやすい数字として20万の利益

を目標にするといったいどうなるのか!?

当フィールドのキャパが20人前後として、土日毎週

開いた場合計8回 20人×8=160人

200,000/160=1250円

単純計算だとこれぐらいをいただけば、形だけ

回るわけです。それほどむちゃくちゃな数字では

ないですね。

しかし、これでは意味がありませんねw

経営というからには、次の投資のための利益の

蓄積がなければいけませんし、そもそも場代が

タダというのも特殊な環境ですしww

たとえば、わが倉庫を他人様にお貸しした場合

安く見積もって10万程度と考えて、さらに

次の投資のための利益を考えれば月に40万から

50万の利益を生まなければなりません。

だとすると・・・

500,000/160人=3125円 

なるほど・・・無理だww

まぁ、うちはキャパの問題が大きいですし、

人もそんなに集まらないしwww

平日が少しでも回れば変わるんでしょうけど

まぁ無理でしょう><

バイトでいいじゃん!っていう手もありますが、

バイトオンリーの経営ってたぶんありえない

んじゃないのでしょうか・・・・わかりませんが・・・

ということで結論は!!

東京ならまだしも、鹿児島でインドアフィールド

経営するのは無理!www まぁ私個人の能力の

問題が大きいですけどね。経営センスがある方は、

これにショップを加えて物販でもするのかな?

やっぱりまともに考えたらだめですねwww

ちょっとひねくれて考えてみましょう!!次回は

違う視点から考えます!こうご期待!!って

もううんざりでしょうか?www

あ、今週の日曜日、もし天気が良ければ平川の

フィールド整備をしたいと思います。参加可能な

方はご連絡ください!!!
  


Posted by タクティカルチャレンジ  at 18:35Comments(4)☆サバゲ経済学